仕事の流儀
2007 / 01 / 19 ( Fri ) 昨晩はいつもですと理容組合小出地区の集金常会の日なのですが、
1月は最終月曜日に小出地区新年会が開催され、その際に集金常会も行われます。 いつもですと常会の後に小出のK津さんと となるのですが、それなくはりあえぃがねかったでした。 なので昨晩は久々にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組を見てました。 この番組は「プロジェクトX」の後釜番組なのですが、第一回放送よりすっかりはまって しまい、毎回見てました。 放送時間が今の時間になってからは、集金常会と重なることがあったり、子供を寝かせたまま 寝てしまったりで見逃してきてました。 昨晩は漫画家のプロフェッショナルは浦沢直樹氏 浦沢さんの作品といえば『YAWARA!』など 数多くのヒット作を世にだしてますね。 この番組、毎回違うプロと呼ばれている方々が出演するのですが、皆一流の方々で でも一流になる理由を誰もが持っていて、そして誰よりもこだわりがあり、 さらには誰もが努力しているんですね〜 私は毎回刺激を与えてもらってます。 昨日の浦沢さんのプロフェッショナルの道具は丸ペンと呼ばれるもので、この一本で ほぼすべての仕事をこなします。『ペンを入れる際、浦沢はごくまれに、「漫画の神様が 右手に降りてきている」という感覚になることがある。そんな時は、脳の中に浮かんだ イメージを、即座に紙の上に表現することができる。「確信を持った一本の線だけで表現する ことが、漫画表現として『かっこいい』ものなんです』だそうです。 私も極まれに『カットの神様』が舞い降りてくることが・・・ でもその感覚わかるんです なんとなく 最後に私のプロフェッショナルの道具はというと ![]() ![]() ![]() ![]() 浦沢さんのように”はさみ一丁”で仕事はこなせないようです。 |
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