Thu
11/29
2007
ヨハネス・フェルメールの《牛乳を注ぐ女》

この《牛乳を注ぐ女》を中心としたアムステルダム国立美術館のオランダ美術コレクションが
運良く『国立新美術館』に来ているとの情報を得て
今回の行程の一部に組み込みました。
こういう機会は逃すと一生観れない可能性があるので
今回は非常にラッキーでした。
事前情報で閉館前の一時間半が比較的ゆっくりと鑑賞できるとのこと
スケジュール的にもいい時間帯、あとは娘次第・・・・
美術館に到着した頃は日も暮れていて、
美術館方面から出てくる人のほうが多いくらい
早速チケットを購入し入館 同時開催で『日展』もやっていたので
そちらに入るお客さんもいましたが、フェルメール会場に比べたら比にならない程
たいていお目当ての絵画は一番最後に展示されているもの
されど滅多にお目にかかれない絵画を食い入るように(?)観る
しかし、私達の熱中度と反比例するように 娘の”やんなり度”が上昇
無理もない 美術館の独特な雰囲気と
娘にとっては面白くもない絵画を無理矢理見せられているわけですから・・・
娘にとってはフェルメールよりアンパンマンのほうがいいに決まってます。
なんとかダマシダマシ進んでいくと ようやくお目当ての絵画に辿り着く
観覧する方法は2つ
一つは間近で観る場合、列になり絵画の前で立ち止まらず観る
もう一つは、その列の後ろ 少し離れた所で立ち止まって観る
取りあえず列に並んだのですが 娘が遂に爆発

「おうちにかえる〜〜
」周囲の人の目を気にしながら、娘をあやし
それでも目の前にある《牛乳を注ぐ女》を観る
当然絵画には集中できません
まあ 二歳児を連れて観に行く事事態無理があったわけで・・・しょうがないです。。
そんな集中できない状態でしたが
やっぱり オリジナルはいい!!
オーラが出てました。いやほんとに!

やっと会場から出ても娘の不満は収まらず・・・・ ホテルへと戻ることに
この続きもあるよ〜 もう一週間も過ぎたネタを引っぱります!
















がつきました。
の予報が続き寒〜〜くなる予感
朝イチで車を取りに来てくれました。
















