装いも新たに
2007 / 10 / 10 ( Wed ) お店の飾り付けを秋っぽくしてみました。
![]() ![]() ![]() 山々はまだ紅葉が始まってませんが 日が短くなったり、気温が下がったり 稲刈りが終わったりと、日を追うごとに秋が深まってきてるようです。 今月に入り、新兵器(?)を導入しました。 ![]() こちらの薬品は パーマやカラーといった薬剤処理の仕事に使用します。 いままで、パーマやカラーの後の髪に独特のニオイが残ってませんでしたか? ちょっと専門的な話になるのですが パーマもカラーも大抵は1剤と2剤と2つの薬剤を使用します。 パーマやアイロンなどは1剤の後に2剤を カラーは1剤と2剤を混ぜて塗布します。 1剤にはアルカリ剤が、2剤には酸化剤がそれぞれの主成分です。 アルカリ剤は髪の結合をほどき、酸化剤で中和させて形を作ります。 カラーに関してはちょっと説明がややこしくなるので 説明は省きますが、基本的には同じ作用で染まっていきます。 今までの問題点 それは・・・ 実は2剤だけでは完全に中和されていなかったんです・・ つまり、アルカリが髪に残っていたということ・・ パーマやカラーの後、髪が痛むのはこの残量アルカリが主な原因でした。 更に 毎日使っている水道水も実はアルカリ性なんです。 (塩素などで消毒している為 人体には無害) それらの問題点を解決してくれるこの薬品 簡単に言うと本当に中和させ、髪にベストな状態の弱酸性にしてしまうんです。 実際にリトマス試験紙を使い、実験してみましたが この薬品を使わないで1剤2剤を混ぜ合わせると、アルカリの色で この薬品を使用して1剤2剤を混ぜ合わせると、弱酸性のPH5ぐらいに 実際に使用してみると明らかに手触りが自然な髪に近い感じだし ニオイもアルカリ臭がほとんど消えてました。 久々にヒット薬品! 秋から冬にかけて、いい感じで仕事ができそうです!! |
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